top of page

累計4435名を対応してきたジムのトレーナーが伝授する

​※2022年年5月現在

肩、腰、ひざ等に負担をかけずに

 グングン歩けるようになるための

姿勢つくり方

年齢に関係なく、良い姿勢がつくれる

 3つのポイントを解説します。

AdobeStock_653691069.jpeg

from 宇都宮 裕

覚えていらっしゃいますか?

 

以前は、多少疲れても一晩寝れば翌朝にはスッキリ元気に動けたこと。

肩、腰、ひざ等の痛みなく、スイスイ歩けたこと。

 

なぜ今はなかなか疲れが取れず、歩いているだけでも痛みが出てしまうのか...

「もう歳だから...」

確かに それもあるかもしれません。

でも、そうであるならば、今までよりも身体に負担をかけない工夫をしていかなければなりません。

その具体的手段の一つが、今回ご提案させて頂く「​姿勢づくり」です。

こんな姿勢になっていませんか?

記事LP①.png

これらは各部に負担をかける良くない姿勢の一例です。

一見、日常ではあまり負荷がかかってなさそうですが、実際には常に重力の影響を受けていて、歩くだけでも体重の約3倍もの負荷がかかっています。

動いている中では、この「100㎏超の負荷」が片脚にかかるので、良くないバランスで​この負荷を受けるとかなりのダメージです。

例えば…

常にひざが曲がっている方は...

記事LP②.png

常に浅めの「空気いす」や「スクワット」をしているような状態なので、前ももが疲労しやすく、すぐ疲れてしまうということがあります。

 

また、前ももの筋肉は、ヒザをまたいでついていますので、ひざの痛みが出やすくなります。

ガニ股姿勢になる方は…

記事LP③.png

真っ直ぐ前に進む時につま先が外に向いているという状態なので、足首、ひざが内側に折れやすく、足首内側、ひざ内側等がダメージを受けます。

 

さらに股関節も常に内側に縮んだ状態になって緊張することで、腰が伸ばしづらくなり腰痛の原因にもなります。

猫背で首を前に突き出している方は…

記事LP④.png

常に前に出ている頭を首から背中の筋肉で支えるという状態になりますので、肩コリ、首コリ、腰痛等が起こりやすくなります。

 

また背中にある肩甲骨も動きづらくなりますので、肩​​、腕を動かしづらくなり、50肩等にもつながります。

どうすれば

この姿勢を改善できる?

AdobeStock_443594735.jpeg

実はこれらの全てを改善できるたった一つのポイントがあります。

 

それが「骨盤の位置」です。

 

ひざが不要に曲がってしまうのも、猫背で頭が前に出てしまうのも、X脚のような状態になってしまうのも、すべて骨盤の位置を整えることで、解決できます。

 

基本的に姿勢の不具合が出るのは、骨盤が下がってしまったり、後ろに引けてしまったりするケースがほとんどです。

記事LP⑥.png

骨盤が下に引き下げられるような状態を「骨盤後傾(こつばんこうけい)」と言いますが、この状態だと腰が丸くなり、自然にひざは曲がってしまいます。

また骨盤が下に下がることで、ヒザ、足首が内側に折れやすい方は、そのバランスが助長されてしまいます。

 

さらに腰、背中が後ろに引けることで、体重は後ろにかかりやすくなりますので、バランスをとるために頭を前に出してしまう、というわけです。

ズバリ!身体に負担をかけない

良い姿勢を作るポイントは…

記事LP⑫.png
記事LP⑬.png
kyojou5.png

①腰幅で立つ
脚の付け根は股関節なので、足を揃えて立つのでなく、腰幅で立つことで、脚のラインが真っすぐになり、負担のないバランスになります。

②足裏の外側体重
親指側に体重が乗ると、前述のX脚のような状態になりやすくなります。足裏の真ん中よりやや外側(薬指のライン)でバランスをとることで、脚のラインが整います。

 

また薬指のラインに体重が乗ると、骨盤が自然に前に入っていきやすくなるので、次のステップでの動きが表現しやすくなります。

③両腕を上に上げる
①、②のポイントを踏まえたうえで、両腕を上に上げていきます。こうすることでお尻の位置が高く前にある状態ができ、肩、腰、ヒザ等に負担をかけずに歩ける姿勢ができます。

姿勢づくりの解説動画はこちら

ぜひ、うまく取り入れて、何歳になってもイキイキと過ごすきっかけにして頂ければと思います。

もっと、効果的に

姿勢づくりに取り組みたい方は…

AdobeStock_605580125.jpeg

お一人でのこういった取り組みにご不安を感じたり、もっと効果的に良い姿勢、動ける身体づくりがしたいという方は、初動負荷トレーニングの取り組みがおススメです。

初動負荷トレーニングは、関節に負担をかけずに筋肉を柔らかくする特殊なマシンに加え、専門知識を持つトレーナーがサポートしますので、あなたに合った形でバランス改善に取り組むことができます。

初動負荷トレーニングの

マシン動作の一例はこちら

実際、こんな方も成果を上げています。

初動負荷トレーニングにご興味ありましたら、詳細をホームページにまとめていますのでぜひ見てみてください↓↓↓

■この記事を書いた人

記事LP⑪.png

宇都宮 裕(うつのみや ひろし)

​ワールドウィング雲水グループトレーナー(キャリア22年)

大学のバスケ部時代に基礎練習やウエイトトレーニングをハードに取り組んだ結果、故障が増え、身体も動かなくなり、従来のトレーニングや練習方法に疑問をもつ。​色々と模索する中でワールドウィングエンタープライズに出会い、正しい身体の使い方を学んだ結果、ケガが激減。パフォーマンスも高まり、長年の疑問に対する「答え」だと確信した。現在は、負担のない身体の使い方等をワールドウィングのジムでお伝えしている。

bottom of page