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病院でのリハビリ終了後、

ご自身でのリハビリは順調ですか?

順調に進んでいるという方は何よりです。

その調子でどんどん進めていってください。

ただ、もしあなたが「歩く」ということに対して

次のような不安を拭えない状態であれば

今回のご提案は役に立つと思いますので

一度チェックしてみてください。

いかがでしたか?

もしかすると、装具をつければ

なんとか安定して歩けるという方も

いるかもしれませんが、

ここに落とし穴があります。

装具着用の2大デメリット

装具は足首ががっちり固定されることで足が安定する、つま先がひっかかりづらいという部分がある反面次のようなデメリットも抱えています。

足の内部にある内在筋は、常にその形を柔軟に変化させています。これにより「立つ」「歩く」ために必要な情報を生み出し続け、姿勢保持や歩く際に必要な推進力も生みだします。

しかし装具をつけたまま歩くだけでは、このような動きは起きにくくなります。また地面からの感覚情報を受け取りづらく、バランスを安定させるための気づきを得られなくなってしまいます。
 

デメリット 01

​股関節は歩く時にメインで力を生む部分で、股関節がスムーズに動くことは必須です。

しかし装具で固定していると、地面から足が離れる時に、足をまっすぐ、もしくは内側に向けることができず、つま先ヒザを外に向けながら、脚をを外からぶん回すような歩き方になります。このため、自然な歩き方をする時に使うべき筋肉は使われず、股関節の動きも不自然に制限されます。
 

デメリット 02

なぜ このようなことが 見過ごされてきたのか?

それは機能回復に対する

考え方の違いにあると思います。

病院でのリハビリ期間は

最大でも発症後「180日まで」となっています。

この背景には、脳梗塞などの後遺症で

麻痺等がある場合、発症後180日以上経過すると

それ以上の機能回復は望めない

という考え方があるようです。

そして、この限られた期間内で

最大限できる取り組みとして

何とか「日常生活に戻る

というところがゴールに設定されます

日常生活に戻ることを目的とした病院でのリハビリ。(写真はイメージ)

それ自体は

とても価値あることだと思いますが

「これ以上良くならない」

という考え方がベースにあるために

その先にある、より自然な形で歩く、

というような動き方の質」までは考慮されず

大切な関節の使い方等が

クローズアップされないのではと考えます。

しかし、実際は180日以上経過後も、

機能回復されている事例は 多数ありますので

これらはもっと知られていい事実かもしれません。

​脳梗塞後遺症左片麻痺残るAさん

2016年4月に、私たちの施設にいらっしゃった

70代男性Aさんの話を共有します。

Aさんは2012年に脳梗塞発症。

後遺症として左半身に麻痺が残りました。

左手は拘縮、左脚も不安定さが残る中でしたが

ある程度歩ける状態になったので

病院でのリハビリを終え、

その後はデイサービス等での

リハビリを継続しておられました。

ただ、そこからの大きな改善は見られない中で

息子さんから当施設の紹介を受け、

トレーニング開始されました。

1回トレーニング終えた段階では

明確な変化は感じられなかったようですが、

1ヶ月ほど継続した時には

姿勢が良くなってきた

左脚にしっかり体重をかけられる

 

という話をご本人から頂きました。

また最近頂いた嬉しいご報告としては

介護認定のランクが一つ軽くなったということ。

受けられる保証が少なくなったので

奥様は​「複雑」とは仰っていましたが

​一つの成果として嬉しそうではありました。

自然な歩行を目指すリハビリのポイントは

内在筋股関節動きの改善

Aさんのケースもそうですが

自然に歩くためのリハビリでは

別の視点からのアプローチが必要になります。

 

その中でも最も重要なのが

​装具着用のでデメリットでもお伝えした

足の内在筋股関節の動きを引き出す

ということです。

しかし、残念ながら、この股関節、足の動き

特に歩く中で地面を押すための内側に捻る

という動きは なかなか難しいです。

ましてや麻痺があったり、

装具による不自然な動きのクセがついていると、

​無理矢理動かすように状態になってしまい、

得てして変なところに力が入り、

上手く行えないものです。

麻痺や装具での固定期間があると、やりづらくなる地面を押す時に必要な脚を内側に捻る動き。

でもご安心ください。

私たちが提供している初動負荷トレーニングは、

このような動かしづらい股関節、足部の動き

特殊なマシンの力を借りながら、

緊張なく自然に引き出すことができ

その動きを身体に覚えさせることができる等

麻痺をお持ちの方のトレーニングとしての

本質的な適性がたくさんあります。

初動負荷トレーニングのマシンは、動かす軌道に合わせて、マシンの負荷がだんだん軽くなっていく特殊な機能があり、過剰に緊張することなく、股関節や足の自然な動きを引き出すことができます。

また、このような動きの中で適切な刺激が脳に伝わり、脳が本来行うべき身体の使い方を「思い出す」きっかけをつくります。筋肉のトレーニングというより脳や神経のトレーニングというニュアンスが強いです。

​適性 01

適性 02

マシンのステップ部分は、一般のマシンのように固定されておらず、自由に動く構造になっているので、足の複雑な動きに対応でき、足の内在筋の動きを引き出すのに役立ちます。

 

また足部分が固定されていないため、股関節の動きが制限されず、股関節のスムーズな動きを引き出すことに役立ちます。

適性 03

理想的な足の体重移動を誘導する特殊なシューズ(ビモロシューズ)が、足部の自然な動きを引き出すのに役立ちます。

 

また足の裏に適切な刺激が加わることで、足の裏のセンサーが活性化し、バランスの変化などへの気付きを得やすくなり、装具がない状態でも転倒防止に関わる機能が鍛えられます。

歩く動作のリハビリに対しての

初動負荷トレーニング本質的適性

これらの3つの強み、さらには、

あなたの良くなりたいという意志が

絶妙なバランスで相乗効果を生みます。

そうなると、あなたの意識よりも

身体の方が早く反応し、

まるで動く歩道の上に乗ったかのように

自然に歩かされてしまう感覚を持たれる方もいます

実際の初動負荷トレーニングのリハビリの例

股関節から内側に捻るマシンの一例

股関節、足部を動かすマシンの一例

マシンの中で引き出される足部の自由な動き

〔特許〕

■初動負荷トレーニングマシーン
日本特許:第4063821号、第4063827号 韓国特許:第817827号 米国特許:第7686746号 中国特許:ZL200580036645.X 香港特許:HK1107044

■分割特許 B.M.L.T.カム
日本特許:第4559440号 米国特許:7892153号

〔初動負荷トレーニングの顕著な検証例〕

●神経・筋機能(相反神経支配、反射)の促進
●代謝促進(力の発揮)を高めながらの関節可動域の拡大

●強制的な血圧上昇、心拍数上昇が少なく、老廃物の除去速度が速い

●靭帯損傷、骨折等の早期回復の顕著性

●オスグッド病等からの早期回復
●脳血管障害の回復
●血糖値の安定性

〔沿革〕

1994年、初動負荷理論発表。1995年トレーニング科学研究会に承認される。プロ野球選手、Jリーガー等のトップアスリートから、故障改善、機能改善、健康増進を求める方まで幅広い層に利用され、現在に至る。

使用する初動負荷カムマシンは5か国で特許取得。ジムだけでなく、病院等の医療機関にも用いられる。また同理論をベースにした高機能シューズBeMoLo®も世界7か国で特許を取得している。 

2005年には「初動負荷理論®及び初動負荷トレーニング®(Beginning Movement Load Theory & Training)」が,文科省の「学術フロンティア研究プロジェクト」に、また同年、厚生労働省主催・介護予防市町村モデル事業にも採択される。

故障の早期回復、機能改善、麻痺改善、発育促進,高齢者にも有効なトレーニングとして数多くの事例が検証され、更なる敷衍(ふえん)・普遍化を目指して医師たちとの研究を進められている。

細いストライプ

初動負荷トレーニング関連書籍

・『希望のトレーニング』(講談社2014年)

・『小山裕史のウォーキング革命』(講談社2008年)

・『奇跡のトレーニング』(講談社2004年)

・『初動負荷理論による 野球トレーニング革命』

(ベースボール・マガジン社1999年)

・『新トレーニング革命』(講談社1994年)

 

※その他医学図書などへの執筆多数

医療機関で導入事例

【病院】
デイサービスセンター ファイン〈42条施設〉、札幌南整形外科病院 〈42条施設〉、医療法人日新堂(八角病院)、東大沢整形外科内科リハビリテーションクリニック〈42条施設〉、西吾妻福祉病院、医療法人藤祐会(ソフィア祐子レディースクリニック)、おおすが整形外科〈42条施設〉、堀田内科医院〈42条施設〉、医療法人社団大誠会サンシャインM&Dクリニック、医療法人孝友会 (孝友クリニック)、ディサービス ダイヤモンドクラブ、ひがしリハビリテーション・整形クリニック/〈42条施設〉、岩美病院〈42条施設〉ディサービスセンターきゅうだい、武田医院、藤田医院、三木藤田医院、医療法人三野田中病院、丸岡内科小児科クリニック、【台湾】高雄長庚紀念病院

そして、歩く動作改善に向けての

初動負荷トレーニング強み

最大限生かせるように

個人の状況に合わせて

動かし方、姿勢、バランス等を

トレーナーがサポートする仕組みが

リハビリコースです。

【料金体系】

※お一人でも安全にトレーニング行える場合は、サポート料金なしの通常コースでご入会頂くことも可能です。(通常コースは毎回のサポートではなく、定期的なチェックがあります。)

【施設情報】

ワールドウィング小牧

〒485-0802

愛知県小牧市大草5232番地

​駐車場35台完備

※春日井ICより車で約10分

​☎0568-47-1855

現在、無料相談・体験会受付中!!

​「自分に合うのかな?」「本当に効果はあるのか?」「自分の状態でトレーニングできるだろうか?」等、色々とご不安もあると思います。

私たちとしてもトレーニングの事や施設のこと等、しっかり確認して頂いた上で取り組んで頂きたいので、ご興味を持たれた方は、まずこの無料相談、体験会にお越しください。

※お問合せのみ、という方もこちらからどうぞ

​新型コロナウイルス感染症への対策について

新型コロナウイルスの感染予防および拡散防止のため、主に以下のような対策を実施しております。 お客様ならびに店舗スタッフの安全確保のため、ご協力お願いします。

細いストライプ

実際に初動負荷トレーニングで

リハビリに

取り組まれた方の声

​※個人の感想です。画像はイメージで本人と異なります。

帰りに遊びに行けるくらい

動けるようになりました。

脊髄の病になり、手術後に整形外科に通っていました。病院では高齢者の方が多い中、朝から何時間も待って15分のリハビリやマッサージを受けていました。 一向に良くならず、徐々に体が重くなって、外出も苦になっていた時に、初動負荷トレーニングを知りました。

ワールドウイングは、自宅から40分かかるため 初めは妻に車で送り迎えをしてもらっていましたが、今は電車の乗り換えを2回して歩いて通い、帰りに遊びに行ける位に動けるようになりました。

初動負荷トレーニングは自らの可動域にプラス5%の補助をマシーンが行ってくれるため、筋肉がほぐれて、肩甲骨周りや股関節周りの動きが楽になる感じがしています。マッサージとは違い、自分で可動範囲を広げているため、少々のトレーニングでも効果を感じられます。

目標はもう一度走れるようになること。結果を出して初動負荷トレーニングの良さを伝えたいです。

 

病気、怪我や年齢のために整形外科や接骨院に通っている方にもっと知って頂きたいと思います。

47歳男性会員様

脊髄の病気による片麻痺のリハビリ

意識しなくても

脚が自然に出るようになった。

まず、トレーニングをしたら、体のバランスがとれます。重心がとれやすくなります。

体がト レーニング前より、柔らかくなります。軽くなって、リラック スした状態になります。

僕の場合だと、手が振りやすくなり、歩きやすくなりました。足を 出そうとしなくても、自然にでるような感じです。意識しな くても、そうなっていきます。

大学1年生男性

脳性麻痺による軽度の痩性麻痺のリハビリ

前よりも

足が挙がるようになってきた。

入会時よりも右足が上がるようになってきた。もっと上がるように、スムーズに歩けるようにしたい。右肩は良くなってきたが、まだ完全ではないので、もっと頑張りたい。

70代男性会員様

脳梗塞の後遺症による右片麻痺のリハビリ

意識しなくても

脚が自然に出るようになった。

右半身の動きは未だ動きにくさは感じるが、入会当時よりも格段に動きやすくなっている。


半年前からバイトも始めたし、先日登山もできた。

 

登山中に少し股関節に痛みがあったが、何とか登りきれた。

​20代男性会員様

脳出血の後遺症に右片麻痺のリハビリ

よくある質問・ご相談内容


A

一般的には発症後180日以上経過すると、改善は見込めないと言われていて、病院でのリハビリも終了しますが、私たちの施設にいらっしゃっている方は、発症後、数年経過した方も良くなられている方がほとんどです。まずは無料相談・体験で成果の一端を確認して頂けたらと思います。

上半身のリハビリもできますか?

Q.

もちろんできます。ただ病院でやるような細かい日常動作の練習というよりは、脳からの指令がより伝わりやすくなるように、関節を可能な範囲で大きく動かしながら、適切な刺激を身体から脳に与えていくというイメージになります。


A

マッサージ等はしてくれますか?

Q.

マッサージなどのサービスは行っておりません。なぜなら、麻痺等の疾患は筋肉よりも神経系の影響が強く、マッサージで一時的に緩んでもすぐに元に戻ってしまうからです。根本的改善に向けては、トレーナーの補助を受けつつも、自分で自分の身体とマシーンを動かすことがとても重要だと考えています。


A

保険は適用されますか?

Q.

基本的にはトレーニング施設なので、保険でのリハビリは適用されません。ただ、保険の規定にとらわれない本質的な改善を目指した初動負荷トレーニングでのリハビリ内容を提供しております。


A

1人で歩けず、車いすでの移動になりますが、大丈夫ですか?

Q.

車いす利用の方については建物の構造的にも、他の会員様との兼ね合いからも現状は受け入れできないことになっております。杖などを使ってお一人で移動できる方であれば受け入れさせて頂いております。その他、主治医の先生より運動制限等がある場合は、医師の許可が必要になる場合があります。


A

脳梗塞発症後、数年経過していますが、改善は見込めますか?

Q.

担当スタッフ

林 幸広

Yukihiro Hayashi

​​トップトレーナー/キャリア:15年

資格:理学療法士、初動負荷トレーニング指導士

学生時代から取り組むサッカーの中で度重なる足首の捻挫に悩まされる。思うように練習、試合に出られないつらさを感じてきた。自分と同じように怪我等に悩む方の力になりたいとトレーナーを志し医学部に入学。理学療法士の資格を取得する。勉強の過程で初動負荷トレーニングと偶然出会い「なぜ故障したのか」「なかなか良くならなかったのか」という長年の疑問を一蹴してくれるほどの衝撃を受け、初動負荷トレーニングのトレーナーになることを決めた。

その他スタッフも笑顔でお迎えします。

最後に担当の林より

これまで機能障害をお持ちの方を対応する中で、感じることがあります。

それは、良くなろうとする思いとは裏腹に、麻痺がある方には向かない過剰に全身を緊張させてしまうような方法や、適切な刺激を得られない小手先の取り組みにしか出会えない中で、ジレンマを抱えている方が多いということ。

しかし残念ながら、今はそのような皆様に適切なリハビリ方法提供できる場所が少ない現実があります。

今回、リハビリコースができたことで、すべての方とはいきませんが、私たちも受け入れできる範囲が広がりました。

「リハビリ目的でのトレーニングがしたい」「もっと自然に歩ける状態を目指したい」という声にお応えできることを嬉しく思います。

あなたのお身体が良くなり、あなた、そして周りの方の笑顔に出会えることを、心より願っております。

リハビリコース担当

​林 幸広(はやし ゆきひろ)

追伸

一般の方の対応もあるため、リハビリ予約の枠に限りがあります。申込みが殺到した場合は、しばらくお待ち頂かないといけないかもしれません。早期にいっぱいになってしまった場合は何卒ご容赦ください。

※お問合せのみ、という方もこちらからどうぞ

お電話での問い合わせはこちら

☎:0568-47-1855

受付:10時~13時/15時~21時(木曜定休 土日祝19時まで)

 

※「リハビリコースについて聞きたいのですが...」

とお申し出ください。

ご縁のあるすべての方と共に生涯現役を

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所在地:愛知県小牧市大草5232番地

​電話:0568-47-1855

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