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Q. なぜこれらは間違いなのか?

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股関節は脚の付け根にあたる関節、胸椎は背骨の肩甲骨のあたりの部分です。

​正常な稼働域であれば、股関節は45度、胸椎は全体で70度程捻ることができます。

 

本来これらの部分がゴルフスイングの捻り動作を担うのですが、股関節、胸椎周りの筋肉が硬くなっていると、これらの部分で捻ることができません。

 

この状態で無理矢理捻ろうとすれば、本来捻ることができない腰を捻らざるを得なくなり、腰に痛みが出る原因になっています。


この状態では、どれだけ整体やマッサージに通って腰のケアをしても、スイングするとすぐに痛みは戻ってしまうので、根本的な改善には至りません。

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このような状態に歯止めをかけるためには、

股関節、胸椎の柔軟性を高めることが必要ですが、

​そのためのトレーニングが...

「初動負荷トレーニング」

 

です。

動負荷トレーニングで

股関節、胸椎の柔軟性が高まる

3つの理由

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一般的なトレーニングマシンでは曲げる‐伸ばす等、一方向にしか動かないものがほとんどで、これでは胸椎、股関節の捻り動作を引き出すことは難しいです。

 

初動負荷トレーニング専用マシンは、曲げる、伸ばすだけではなく、大きな捻りを伴う立体的な3D動作ができる設計になっています。

捻り動作が大きく取れることで、股関節、胸椎の可動域も広がりやすくなり、ゴルフに必要な柔軟性が獲得できます。

実際のトレーニング動作はこちら

初動負荷トレーニングの主な発表

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捻りを伴いながら自由に動かせるとしても、その動きで緊張が強くなってしまうようであれば、かえって筋肉は緊張し、硬くなってしまいます。

 

初動負荷トレーニングは比較的軽い負荷で行うことに加えて、負荷が軽くなっていく特殊な装置が搭載されていますので、大きく捻りながら動いても筋肉は強く緊張せず、柔軟性を高めることができます。

こういった特性から、

病院等の医療機関でもリハビリ用

多数導入されています。

国内外20カ所以上

医療機関で導入

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