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代表メッセージ

代表である村上がどんな想い、信念を持っているかご覧ください。


学生時代は、競技の中でケガに悩み、「このままじゃだめだ」と感じていた村上。


そこから初動負荷トレーニングに出会い、トレーナーとなった経緯。


そして、雲水が大切にしている考え方について、 動画と記事でお話ししています。





このままじゃだめだ


こんにちは。ワールドウィング雲水グループ代表の村上友太(むらかみゆうた)と申します。


突然ですが、あなたには「このままじゃだめだ」と思った経験はありますか?


私にはあります。


私は学生時代、バスケットボールに取り組んでいたのですが、当時、とにかくケガが多くて、一年間で何度も足の疲労骨折を起こし、 満足にプレーできない日々が続いていました。


ケガを防ぐために、シューズのクッション性を変えていったり、トレーニングを色々調べて取り組んでいましたが、一向に状況は変わらず...。


次第に受け入れがたかった「スポーツにはケガが付きもので、それを乗り越えた選手だけが良い選手になれる」という考えを肯定するようになっていきました。


しかし、18歳の時、初動負荷トレーニングに出会ってから、状況は一変しました。


当時、初動負荷トレーニングの施設は鳥取にしかなかったので、鳥取のワールドウィングエンタープライズに合宿という形で足を運び、トレーニングと動き作りに取り組みました。


そこで学んだことを意識して、日々の取り組み、トレーニング内容を変えていったところ、常に隣り合わせだったケガは激減しました。


イメージ通りに身体が動き、パフォーマンスが上がる。


1年通してケガなくプレーできたのはいつぶりだったか...


この時に、「このトレーニングこそが 21世紀のトレーニングだ!」「多くの方の健康づくりをサポートできる」 と確信し、このトレーニングのトレーナーになることを決めました。



実はトレーナーという仕事に

先入観がありました



今でこそこの仕事に強い誇りを持っていますが、 学生時代の私は、トレーナーという仕事に対して前向きな印象を持っていませんでした。


なぜかというと、トレーナーに対する印象が僕の中ではあまり良くなくて、第一線で活躍できなかった人の逃げ道的なポジションに、どうしてもその当時は捉えてしまっていたからです。


そんな大学時代に、初動負荷トレーニングに出会いました。


そして、その時にこのトレーニング以上に、そこにいたトレーナーの方々に強い影響を受けることになります。



そのワールドウィングエンタープライズのトレーナーの方々っていうのは、スポーツ選手や一般の方の健康をサポートする立場でありながら、スポーツ選手より動けるんです


合宿には、学生アスリートやプロのスポーツ選手なんかも、その場にはいたんですけども、誰がどう見ても、そこにいるトレーナーが一番動きがキレている


プロスポーツっていう第一線にいないながらも、これを突き詰められる道がある、というのを私はその時初めて知りました。



大学卒業と共に鳥取へ



大学卒業とともにワールドウィングの鳥取本部に足を運び、その想いを伝えました。


ありがたいことにその想いをくみ取っていただき、1年間の研修生という形で迎え入れてもらえました。


その後、1年間トレーナーとして現場で学びを重ね、2008年、当時、フランチャイズ店として開設予定だったワールドウィング小牧の立ち上げメンバーとして配属されました。


これが現在のワールドウィング雲水グループ(小牧店、高岳店、一社店)の1号店になります。



トレーナーから代表へ



私はトレーナーとして実務を行いながら、2017年に前任から今後の発展に向けて代表権を委任され、ワールドウィング雲水グループの代表に就任しました。


代表に就任した私は、まず企業理念として「ご縁ある全ての方と共に生涯現役を」という言葉を掲げました。


元々は、アスリートとしてこのトレーニングの恩恵を受けていましたが、トレーナーとして多くの方を対応させていただく中で、このトレーニングは若いアスリートのためだけのものではないと強く感じたてきたからです。


アスリートではなくてもケガや不調を感じている人がいる。


年齢を重ねても、もっと良くなりたい、もっと動けるようになりたいと願ってる方がいる。


そして実際に身体が変わり、表情が明るくなっていく、できることが増えていく方がたくさんいらっしゃる。



それは、私自身が学生時代に感じた「身体が変わることの喜び」そのもの。


実際に、70代で野球を続けておられる会員様が嬉しそうに「最近、球が伸びてきたんだ」と話してくださったこともあります。


年齢に関係なく、身体はより良い方向に変わっていける。


この実感が、私たちの理念である「ご縁ある全ての方と共に生涯現役を」につながっています。


こうした理念や考え方の土台には、私自身がこのトレーニングに救われたという体験だけでなく、トレーナーという仕事の見方が大きく変わった経験があります。




人に伝えるために

自分自身が変わり続ける



まず自分がやる、という風土は根付くようには意識しています。


自分の身体を変えられない限りは、人の身体は変えられないので、先に人にやらせるのではなく、まず自分がやってみる、そして自分の体や自分の感覚、自分の経験をひとつひとつ研ぎ澄ましていく。


そこから誰かに還元したり、会社に還元したり、そんな考え方を大事にしています。



求めるのは

良くなろうとする人



移り変わりが激しい世の中で、会社が継続していく、続けていくためには、そこにいる一人ひとりが、常に良くなろうと意識する、これが大事だと思っています。


そういう精神性と行動力を持ってる人で、自分に対して人に対して誠実な方は、この仕事や私たちの会社に向いていると思います。



本物を育てていく



今後の私たち雲水の展望として、店舗の展開は継続的に行っていく予定です。


ただ初動負荷トレーニングの特性上、店舗にマシンがあるだけでは足りないと思っています。


良いマシンがあれば生涯現役が叶えられるっていうことではありません。


そのマシンをどのように使って、どういう身体の動き方や使い方っていうものを人々に定着させていくか。


そこに、本物のトレーナーが必要です。


そういうトレーナーを育てていかないといきたい、と考えています。


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