
初動負荷トレーナーという仕事
“動き”を探究し、その学びを動きの変化につなげていく仕事です。
この仕事の本質
初動負荷トレーニング®のトレーナーの仕事は、単に運動を「教える」ことではありません。
一人ひとり違う身体に寄り添いながら、その人の中にある“本来の動き”“柔軟性”“しなやかさ”を引き出していく。
どこを緩めれば、動きが変わるのか
どんな意識を持てば自然な動きになるのか
それを、目の前の一人ひとりと向き合いながら、知識や経験、そして自分自身の体験も踏まえ、丁寧に支えていく。
それが、初動負荷トレーナーの仕事の本質だと私たちは考えています。
力になれるのはこんな方々

この仕事を通して関われるのは、
ケガの不安があって思いっきりスポーツができない方
自分の思い通りに動ける身体を目指したい方
年齢を重ねても、歩く・走る・趣味のスポーツを快適に続けたい方
日常の中で、肩・腰・ひざなどに不安を感じないようにしたい方
こうした方々に共通しているのは、「今より少しでも良くなりたい」という思いです。
初動負荷トレーナーという仕事は、そうした幅広い方の「動ける喜び」に関わることができる仕事です。
トレーナーが感じている
この仕事の3つの魅力
①動きが変わる瞬間に立ち会える

この仕事のやりがいの一つは、目の前の方の変化をすぐ近くで感じられることです。
トレーニング直後から変化を感じやすいトレーニングの特性もあり、最初は身体をかばうようにして来館された方が、帰り際には普通に歩いている。
不安そうだった表情が、少しずつ明るくなっていく。
できなかった動きができるようになる。
その瞬間を一緒に喜べる。
「さっきより動きやすいです!」
「身体が軽くなりました!」
そんな言葉を頂くたびに、私たちは日々、手ごたえを感じています。
▼手ごたえを感じているトレーナーの声
②動きを探究しながら成長できる

この仕事に必要なのは、知識や技術を覚えることだけではありません。
自分自身の身体で動き、考え、確かめながら、「どうすれば、もっと自然に動けるのか」ということを探究していく姿勢が大切です。
初動負荷トレーニング®の動作には、身体の使い方、力の抜け方、動き出す順番など、さまざまな要素が関わっています。
その動きを探究する過程は、スポーツ動作を深く掘り下げていく感覚によく似ています。
そういった取り組みの中で、動きへの理解が深まっていく
そしてその理解が、
目の前の方の変化につながっていく
その積み重ねの中で、トレーナーとしての成長を実感していけます。
▼成長を実感しているトレーナーの声
③トレーナーとして長く活躍できる

初動負荷トレーニング®の特徴として、やればやるほど動きやすくなっていく感覚があります。
柔軟性や身体の使い方、力の抜き方、動き出す順番など、さまざまな要素が整っていくからです。
そんなトレーニングにトレーナーとして、自分自身も取り組み続けるとどうなるか。
年齢を重ねても、動ける状態を保て、そこに知識、経験、技術が積み重なっていく
そうなると、年齢を重ねるほど、トレーナーとしてより高いレベルを目指していけます。
▼長く活躍できることを感じているトレーナーの声
この仕事に活きる経験

何かに真剣に向き合い、自分を変えようとしてきた経験は、 この仕事の中で、大きな力になります。
例えば、スポーツに取り組んできた方は、 こんな感情に覚えがあるのではないでしょうか。
「うまくできない時の焦り」
「変化が見えない時の不安」
「それでも続けていく中で、少しずつ感じる手応え」
こうした感情を実感として知っている人は、目の前の方が感じている不安や迷いにも、表面的ではなく向き合うことができます。
ただ方法を伝えるだけでなく、 その人が前向きに取り組めるように支えていける。
これは、自分を変えようとしてきた経験があるからこそ、できることです。
この仕事に向き合うために

この仕事に必要なのは、特別な才能ではありません。
目の前の方を、より良い方向に支えていきたいという気持ち
そして、
そのために自分も成長していきたいという意欲
この2つを持っている方なら、この仕事の中で力をつけていけます。
華やかさだけでは続かない仕事ですが、その分、深く向き合うほど面白くなっていく仕事でもあります。
自分自身に向き合い、よりよくなろうと取り組んできた経験を、今度は人の身体や可能性のために活かしていきたい。
そんな思いを持つ方に、私たちはぜひ知っていただきたい仕事です。
